2008年03月31日

モッツァレッラが嫌われている

カンパー二ア(ナポリがある州)名産のバッファローのモッツァレッラ。
先日、日本と韓国が輸入をストップさせる、というニュースが
伝わると、大騒ぎになりましたなあ。

なにを今さら、と思いますが。

ナポリのゴミ問題のあと、あのへんで生産される乳製品が
ダイオキシンに汚染されているかもって、とっくに
言われてましたからね。

さすがに普段誇りにしている食べ物が世界で締め出しをくらうと
こたえるらしい。
まー、はやいとこゴミ問題を解決しておくんなさい。

ところで、またまたよその国から肘鉄をくらっています。
なんとシナですよ。

お前がいうな、とは思いましたけど、
やはりダイオキシン入りのモッツァレッラを
国内で流通させるわけにはいかんのでしょう。
購入するのは富裕層でしょうか。

ところでモッツァレッラと一口にいいますが、
バッファローのそれは、めちゃくちゃうまいねんで。
こっちではモッツァレッラ・ディ・ブーファラと言いますが。
最初に食べたとき、あまりの美味しさに、
これを今まで知らなかったわたしの人生はなんなのだ?
と思ったもの。いやマジで。
それが日本にも輸出されているとはしらなんだが。

話がそれまくり。

そうそう。シナの「ウチもいらんアル」ですよ。
ところがイタリアの農水大臣にあたる人によれば、
「つうかシナに輸出してないんすけど・・・・」。

なにこの既視感。

デスノートが青少年によくない影響を与えてるアル、
ってんで小日本を非難してたとき、
「おたくで流通してるはずないんですがなにか」
って言われてなかった?

ここは笑うところだよね。

化粧品のSKIIの騒ぎのときも
同じような「はあああああ?」な感じがあったんだけど
詳しくは忘れた。

でもイタリアの人にとってはこれは「新しい」と思う。
大臣もきっと事実関係をまじめに調べている、に500元。

なんかもう、
好きだ、なんて一言も言ってないし
そんなそぶりも見せたことないのに、
なぜか振られてしまう、
しかもぜんっぜんカワイくない子から、
っていう脱力感ばかりが残る図、
というのを想像してしまうのであった・・・。

モッツァレッラを巡る一連の流れ。

EU「ちゃんと精査してんだろうな」
イタリア「欧州内には、汚染されたものは出していませーん」
韓国「輸入するのやめとくわ」
日本「ちょっとだけ、検査厳しくいただけませんか」
日本「あ。やっぱ。一応、止めさせてもらいます。すんません」
イタリア「ええっ。まじっすか・・・」
シナ「ウチもいらんアル」
イタリア「・・・・は?」

ソースはココ

by ぴちょりん
posted by ぱちょりん&ぴちょりん at 05:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 呆れる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/91681059
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック